邦楽
和楽器アンサンブルを楽しく
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和太この人はいっぱいたたいてむねにひびくような大きな音ですごかったです。
三味線の人はなんか心がすっきりするような感じで気持ちいい音でした。
全ぶの楽器の音がまじって色んな音になってすごかったです。

三年三組

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音楽かんしょう会では、たいこの音が下にひびいてすごいなぁと思いました。
シンセサイザーさんは、たいこの音やことの音などいろいろな音ができてびっくりしたよ。
とちゅうで楽きのしょうかいをしてくれたりやり方を教えてくれてよくわかりました。
みんなが知っているえんそうをしてくれてありがとうございました。

3年1組

 

 みなさん、今日は寒い中、鉢形小学校の体育館にすばらしい音色をひびかせていただき、ありがとうございました。
 私達はこれまで、音楽の時間やテレビなどで木琴や鉄琴、ピアノなどの西洋の楽器の音色にふれることは多くありました。
しかし、日本人でありながら、私達は、尺八、こと、三味線などの古くから日本に伝わる楽器の音色を聴くことはあまりなかったように思います。
そんな私達は今日、日本の楽器で昔からの音楽はもちろん、大好きな曲までお聞かせいただき、とても新鮮な気分にひたることができました。
 今、私達の生活の中にあふれている音楽というと、バンド演奏やおどりながらの演奏が主で、一つ一つの楽器が曲のふん囲気を作りあげていくという作品には、なかなか出会えません。
でも、今日のみなさんの演奏を聴いて、歌詞やダンスがなくても、一つ一つの楽器演奏によって曲のふん囲気が伝わってくることを知りました。
また、日本に古くから伝わる楽器の音色に改めて、感動しました。
 どうぞこれからも日本の曲をたくさん演奏していってください。
今日はすばらしい時間を本当にありがとうございました。

邦楽をきいて

T.K.

 七月二十九日月曜日に、三ノ丸芸術ホールに、芸術鑑賞に行った。
 私達が入ってしばらくたってから曲が始まった。
私の知らない曲が多かったけど、知っている曲もいくつかあった。
1番始めの曲は六段の調べよりという曲だった。
“琴”と言う楽器で演奏していた。琴は、テレビなどで見たことはあるけど、生で見たり聞いたりするのは初めてだ。
かんじんな曲の方はと言うと、あまりよくわからなかったけど、琴の音色は、とてもきれいな音色だった。
 2番目の曲は、“尺八”と言う笛で演奏していた。
『しかの遠音』と言う曲だった。
その曲は、“しか”ががけの上と下で愛をかたっているのを表しているそうだ。
けど、私には“しか”がただなき合っているようにしか聞こえなかった。その理由は、時々おならみたいな音が出たし、“しかの声”に聞こえなかったからだ。
笑っていた人もいたけど、私はへんな気分になった。
少なくともあまりいい気分じゃない。
でも、私のとなりでふきだした時は、びっくりだった。
 三番目の曲は、びわと言う楽器の独奏だった。
びわは、ひょうたんのような形をしていた。
音もびんびんひびいて、おもしろい音だった。
びわは、上の方がまがっていた。
少し変な形だ。
でも曲が始まると、びんびんひびく音がちゃんとした音楽になって、かっこよかった。
びわには、『びわほうし』と、言う話しがあるそうだ。
私は聞いた事があまりないので、あとで、図書館に行って、読みたいと思う。
 ほかにもいろいろな楽器や曲があった。
私の知っている曲では、「もみじ」と、「虫の声」と、「ずいずいずっころばし」があった。
「虫の声」の時に、しゃみせんが出てきた。
しゃみせんは、三つの味の線と書くそうだ。
だからと言って三つの味がするわけじゃないと、解説の人が言っていた。
おもしろいと思った。
あと三味線は、犬や猫の皮まで使っているそうだ。
私は、いろいろな動物のおかげで、いろいろな楽器が出来るんだなと、改めて思った。
次に、ずいずいずっころばしの時に、いっしょに歌ったりした。
私は、演奏にあわせて歌ったら、けっこう気持ちよかった。
 ほかにも、十七弦とか、太鼓などいろいろな楽器があった。
中には変わっているなと思う物があった。
特に、私が変わっているなと思ったのは、十七弦だ。
十七弦は、琴によく似ていたけど、はじく弦の数が琴より多いらしい。
十七弦は、十七と言っても、弦の数は十七より多いそうだ。
そして打楽器の方は、大太鼓や、小太鼓より小さい太鼓があった。
そのかわり、小太鼓がなかったけど、木魚とかうちわ太鼓などがあった。
わたしは、「木魚も楽器なのかな?」と、思った。
ほかにもいろいろな打楽器などがあったけど、たくさんありすぎて全部覚えきれなかった。
 打楽器の説明は、お江戸日本橋阿波踊りという曲を演奏してくれた時に説明してもらった。
それは、私も聞いた事がありました。
その曲を聞いている時、頭の中では、阿波踊りを踊っている人がうかび上がった。でも曲の途中だったので、想像をやめた。
阿波踊りはいままで紹介してくれた楽器をだいたい全部使って演奏してくれた。
 最後のアンコールのお楽しみの曲は、ムーンライト伝説でした。
私は、日本の楽器で日本の音楽とちがうリズムやメロディの曲を演奏できるなんて、すごいと思った。
 今まで、邦楽を直接聞いたことがなくて、つまらないかと思っていたのに、聞いてみたらおもしろかった。
それに、それぞれの楽器の音色がきれいだった。
日本に生まれたのにいままであまり邦楽に親しんでなかったので、これからも聞きたいし、自分でも、演奏したいと思う。
特に私は琴の音色がきれいだったので、琴を弾きたいと思った。

最初演奏してる時はすごくて、口がポカンとしてしまいました。
それで一番すごかったがっきは、しゃみせんとことです。
しゃみせんは、上の手のうごきがすっごいはやくてみとれてしまいました。
ことは、なんか長さがかわることによって音の長さがかわるというのがおもしろかったです。
なんか、日本のがっきってなんかくらいと思ってたんだけどしゃみせんとかで、あんなあかるいきょくをきけると思いませんでした。
また聞くきかいがあったらききたいです。

6年1組

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たいこ しゃみせん こと キーボードなどとむずかしい昔の楽器をいろいろとやってくれました。
1つ1つちがう音なので、とても楽しかったです。
わたしたちのしってる音楽からゆうめいな曲などとえんそうしてもらってとても楽しい気持ちになりました。
1つづつ聞くとその音が深くわかるし全部の音は、またきれいな音楽になりました。
たのしかったです。

6年2組