ゴスペル to HIPHOP
コンサートで歌われる曲の意味

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 コンサートで歌われる曲の意味

Amazing grace 

Amazing grace, how sweet the sound
 That saved a wretch like me
 I once was lost, but now am found
 Was blind, but now I see.

《日本語訳》
驚くほどの恵み、なんとやさしい響きか 
私のようなならず者さえも、救われた
かつて私は失われ、いま見出された(神の元から迷い出た存在の意味)
盲目だったが、今は見える(心、たましいの目のこと)

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《解説》
作詞者のジョン・ニュートンは18世紀にイギリスで奴隷商人をしていた男でした。
彼は荒くれ者であり、奴隷に対しても冷酷な男でした。
しかし、1748年5月10日、彼が22歳のとき、転機がやってきました。
船長として任された船が嵐に遭い、非常に危険な状態に陥ったのです。
今にも海に呑まれそうな船の中で、彼は必死に神に祈りました。
死に直面したとき、彼は生まれて初めて「神様、助けてください。」と叫んだのです。
すると、船は奇跡的に嵐を脱し彼は助かることができました。
彼はこの日を、みずからの第二の誕生日と決め、7才のときに亡くなった母が残してくれた聖書を読み始め、クリスチャンになり、生まれ変わったのです。
そんな彼が、「こんな愚かな、どうしようもない者をも神は救って下さった。」
という恵みを歌ったのがこの讃美歌「アメージング・グレイス」です。
その後ジョン・ニュートンは牧師となり、また多くの讃美歌を書き、死ぬまでこの恵みを語り伝えました。
奴隷商人として奴隷たちを冷酷に扱ってきたニュートンがその罪の恐ろしさに気づき、深く後悔し、そんな自分をも生まれ変わらせた「驚くほどの神の恵み」「神の愛」に対して、心から感謝する思いが歌われているのです。

 

Oh happy day

Oh happy day (oh happy day)
 Oh happy day (oh happy day)
 When Jesus washed (when Jesus washed)
 When Jesus washed (when Jesus washed)
 When my Jesus washed (when Jesus washed)
 He washed my sins away

 Oh happy day(oh happy day)

 He taught me how (oh, He taught me how)
 To watch
 Fight and pray
 Fight and pray
 In live rejoicing ,
 every, every day (every, every day)
 Every day!

《詩の意味》
 何と幸せな日でしょう
 イエスが私を清めてくださる   私の罪を洗い流してくださる
 何と幸せな日でしょう 
 神は教えてくださる   物事を見つめ、闘い、そして祈ることを
 それは喜びを感じながら、毎日いきいきと生きてゆくこと
 ああ、何と幸せな日でしょう

 

 

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