楽器の紹介と解説
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楽器名
イメージ
かいせつ
このグループで
使用しています
タムタム
tam-tam
(銅鑼の仲間)→ゴング
(太鼓の仲間)→ドラムセット
タンバリン
tambourine
タンバリン
タンブリン
タンブリン
tambourine
タンブリン

小さいシンバルがついた平たい輪っかに、プラスティックフィルムを張った片面の太鼓です。
指や手のひらで叩いたり、こすったり、振ったりして音を出します。
写真はヘッドレスタンブリンといいます。

 
タンボリン
tamborim
タンボリン
タンボリンは実は「タンバリン」とは違います。
形はタンバリンより少し小さめで、胴のまわりの小さなシンバルはありません。
ドラムで使うようなスティックで叩いて演奏します。
ティンバレスの小っちゃい手持ち版、と言った方が正しいかもしれませんね。
ブラジル
チェロ
cello
ヴァイオリンとほぼ同じ構造の弦楽器の仲間です。
ヴァイオリンの2倍以上の大きさがあり、「エンドピン」を床に立てて演奏します。
温かく深い音色で、合奏の中では低音域を受け持ち、ソロ演奏でも活躍する。
オーケストラ
ミニ・オーケストラ
室内楽3
サロン・オーケストラ
ちゃっぱ
chappa
ちゃっぱ

直径10cm〜20cmくらいの金属でできた円盤型の楽器で、2枚1組を打ち合わせたり、すり合わせたりして使います。
主にリズムを刻む伴奏として使われますが、 最近ではソロ演奏もあるようです。

和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
和太鼓4
邦楽1
邦楽2
チャフチャス
chajchas
チャフチャス
ヤギの爪を数十個束にしたアンデスの民族楽器です。
振ると「カサカサ、カラカラ」と乾いた素朴な音がします。
新体験型1
ラテン2
ブラジル
精鋭プロ5
チャランゴcharango
チャランゴ
アルマジロの甲羅(こうら)を胴に使った、アンデスの民族楽器です。
5コース10弦の弦の張り方も特徴的で、メロディと伴奏を同時に演奏する高度な技術が必要とされます。
ラテン2
ちゃんちき
chanchiki
ちゃんちき
当たり鉦 和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
和太鼓4
邦楽1
邦楽2
チューバ
tuba
チューバ
大型の金管楽器で、その重さは10kg〜30kgの物まであるそうです。
お腹にズンと響く重低音、金管楽器では1番低い音を担当します。
全長10mの太い管で出来ていて、演奏にはかなりの修練が必要です。
ブラス
ジャズ1
ジャズ2
オーケストラ
ミニ・オーケストラ
津軽三味線
tsugaru-jamisen
津軽三味線
青森県津軽地方の三味線です。
普通の三味線より太く長い棹と胴に使っている犬の革が特徴です。
また、演奏される速いリズムやバチを打ち付けて弾く奏法にも特徴があります。
独奏、楽曲の中のソロ部分では 即興的な演奏が行われるのも魅力のひとつです。
邦楽1
邦楽2
和太鼓1〜3「津軽三味線入り」
角笛
tsuno-bue
角笛

その名の通り、動物の角で作られた笛です。
角笛はホルンの原形になったと言われています。

リコーダー1
リコーダー2
精鋭プロ3

ティンバレス
timbales

ティンバレス 表だけにプラスティックフィルムを貼った大小二つの太鼓を横につなげた打楽器です。
複数のカウベルウッドブロックを取り付けて演奏するのが一般的です。
演奏時にはスティックを使用するのが基本で、明快な音色が特徴です。
クラシックで使われる“ティンパニ”をヒントに作られたといわれています。
サザエさんのエンディング曲の中の「カンッ!」というインパクトのある音がティンバレスです。
新体験型2
ブラジル
鉄琴
tekkin
鉄琴
金属製の鍵盤打楽器の総称です。
通常グロッケンのことを言います。
 
テノールリコーダー
tenor-recorder
テノールリコーダー

低音パートでは重要なリコーダーです。
穴の間隔が広く、補助のキーも付いていないため、演奏には慣れとテクニックが必要だそうです。

関連項目→リコーダー

リコーダー1
リコーダー2
精鋭プロ3
手振り鉦
teburi-gane
手振り鉦
ちゃっぱ」と同じ楽器だと思われますが、東北地方(青森県)では「手振り鉦」と呼ばれます。
手振り鉦はねぶた祭で活躍する楽器です。別名「ジャガラギ」。
2枚の円盤状の真鍮を打ち合わせて、軽快なリズムを刻みます。
和太鼓1
ドゥンドゥンバ
doundounbe
ドゥンドゥンバ
アフリカ音楽で、おもにジャンべと一緒に演奏される、ベースを担当する両面太鼓“ドゥンドゥン”の中で、特に大きなサイズのものを“ドゥンドゥンバ”と呼びます。
木をくりぬいた胴に、牛の革を張って出来たものです。
アフリカ1
アフリカ2
トーキングドラム
talking-drum
トーキングドラム

アフリカの民族楽器で、“オドノ”ともいいます。
小鼓を長くしたような形をしていて、胴の前後に張った革(打面)を引っ張り合うように紐が締めつけられています。
胴を脇に挟み、先端が丸くなったフック型のバチで叩きます。
胴の部分を強く挟むことで、音程が変わります。
音の高低が自由で、昔、遠方の人々と会話をする時にこの楽器を使ったことから、トーキングドラムと呼ばれるようになりました。

新体験型1
アフリカ1
アフリカ2
銅鑼
dora
銅鑼
ゴング
トライアングル
triangle
トライアングル
三角形に曲げられた金属の棒。
吊るした状態でバチで叩いて音を出すのがよく知られた演奏法ですが、パーカッショニストの手にかかると、これが一つの楽器かと思うほど色々な音を出します。
吊るしたトライアングルを握ったり放したりする事で、音の響き、余韻が変わり、複雑なリズムを奏でるのです。
精鋭プロ4
ドラムス
drums
ドラムス
ドラムセット 新体験型2
パーカッション1「ドラム入り」
パーカッション2「ドラム入り」
ラテン1
ブラス
ジャズ1
ドラムセット
drum-set
ドラムセット
大きさの違う太鼓やシンバルを組み合わせて、1人の奏者が演奏しやすいように並べた打楽器のセット。
スネアドラム」「バスドラム」大小の「タム」「フロア・タム」「ハイハットシンバル」大小の「シンバル」の組み合わせが一般的ですが、ドラマーによってそれぞれにカスタマイズされます。
他にも、「カウベル」や「ジャムブロック」などを組み込んだりもします。
新体験型2
パーカッション1「ドラム入り」
パーカッション2「ドラム入り」
ラテン1
ブラス
ジャズ1
トランペット
trumpet
トランペット
金管楽器の花形トランペットは、唇を震わせてその音を拡張し、バルブで音程を調節して演奏する楽器です。
歴史は古く様々な改良がなされて現在の形になりました。
金銀様々な色のトランペットがありますが、これは仕上げのメッキによる物で、メッキによってまったく違う音の深みが出ます。

ジャズ1
ジャズ2
ブラス
ラテン1
オーケストラ
ミニ・オーケストラ

ドレミパイプ
トロンボーン
ブームワッカー

体験型2
パーカッション2

トロンボーン
trombone
トロンボーン
U字型の管をスライドさせて、長さを変える事で音程を作り出す金管楽器です。
トロンボーンにとって大事なスライド管は、外管と内管にすき間や擦れが出ると音が出ません。
端から端までの間で0.2mmのゆがみが出来るともう使い物にならない、作り手も扱う側も神経を使う楽器です。
トランペットやホルンと違い、音階は無段階で滑らかに繋ぐ事が出来る一方、正確な音を出すポジションを習得するのには大変な努力がいるそうです。

ジャズ1
ジャズ2
ブラス
ラテン1
オーケストラ
ミニ・オーケストラ

 

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