楽器の紹介と解説
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楽器名
イメージ
かいせつ
このグループで
使用しています
ザイロフォン
xylophone
ザイロフォン
シロフォン  
サウンドホース
sound-hoos
サウンドホース
直径2〜3cm、長さ60〜80cm位のジャバラのホースです。
片方の端を持ってくるくる振り回す事で音が出ます。
ホースの長さや切り込みを入れる事で音の高さや響きが変わります。
理科の実験などにも使われる手軽な楽器です。
風を切って音を出すので“ウインドホース”又は“ハーモニーチューブ”とも呼ばれています。
新体験型1
サスペンドシンバル
suspend-cymbal
サスペンドシンバル
サスペンドとは吊るすとか、留めるという意味です。
1枚のシンバルを固定してバチで叩く場合、こう呼びます。
ドラムセットの中にも欠かせない楽器で、直径の大きさによって音の高低が違うので、大抵2〜3枚のサスペンドシンバルが用意されます。
新体験型1
新体験型2
パーカッション1「ドラム入り」
パーカッション2「ドラム入り」
ブラス
ジャズ1
ブラジル
ラテン1
パフォーミングトーク
サックス
saxophone
サックス
正確にはサクソフォーン。アドルフ・サックスという人が考案者であることからこの名前がつきました。
金属製の木管楽器、つまり葦のリードの振動を金属製のボディで響かせて演奏するという、木管楽器と金管楽器の良いところを合わせた楽器です。
ソプラニーノ・ソプラノ・アルト・テナー・バリトン・バス・コントラバスと、沢山のパートのサックスがあります。
ラテン1
ジャズ1
ブラス(5名編成)
サバール
sabar
サバール
西アフリカのセネガルの民族楽器の太鼓の総称です。
大きさは様々ですが、くり貫いた木の胴に革を張った、コンガのように縦長の太鼓で、素手やバチで叩いて音を出します。
リーダーがソロ演奏する「ゴロンババス」、サブリーダー的要素の「ラムブ」、アンサンブルリーダーの「ンデール」、リズムを受け持つ「ゴロンタルンバット」、伴奏パートを受け持つ「ブンブン」、ブンブンの補佐の「トゥングニ」の6種類の太鼓から成り立つアンサンブルです。
アフリカ2
サムピアノ
thumb-piano
サムピアノ
カリンバ  

サンバホイッスル
samba-whistle

サンバホイッスル
サンバのリズムを刻む十字型の笛。
十字の横の管の孔を指で塞いだり開いたりする事で、音の高低が変わります。
「ピーピーピープ、ピーピープ、ピープ」とにぎやかな笛の音が聞こえると、それだけで気分はカーニバル!
単純な楽器ですが、きらびやかで華があります。
新体験型1
新体験型2
ラテン1
ブラジル
サンポーニャ
zampona
サンポーニャ
束ねた葦の管に息を吹き込んで音を出す“パンパイプ”と呼ばれる笛の一種です。
人類史上最古の楽器の一つともいわれ、掌に収まるほどの小型のものから身の丈を越えるほどの大型のものまであるそうです。
瓶の口に唇をつけて「ボー」と鳴らす、あの要領で吹いて音を出します。

ラテン2
精鋭プロ2

シェイカー
shaker
写真
準備中

筒の中に植物の種や金属の玉などを入れ、振って音を出す楽器です。
マラカスよりもはっきりとしたシャープな音が出るのが特徴です。

 
シェケレ
shekere
シェケレ

アフリカの民族楽器。
ひょうたんやココナッツなどの実をくりぬいた木の実の外側に、貝や石などのビーズのネットを被せてすり合わせて音を出します。
ブラジルの楽器“カバサ”によく似ています。

アフリカ1
アフリカ2
篠笛
shino-bue
篠笛
竹で出来た七つ穴の横笛です。
仕組みはフルートによく似ています。
祭囃子(まつりばやし)や神楽(かぐら)、獅子舞には欠かせない、華やかな澄んだ音色です。
和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
締め太鼓
shime-daiko
締め太鼓
太鼓の革を鋲で留めるのに対し、紐やボルトで締めて固定した太鼓を締め太鼓といいます。
締め太鼓は、革、胴、紐(調べ)を簡単にバラバラにすることができ、 演奏会場の気温や湿度の具合で締め直して調律します。
青森県のねぶた祭では大きな締め太鼓の演奏が有名です。
和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
和太鼓4
邦楽1
邦楽2
尺八
shakuhachi
尺八
竹で出来た日本の伝統的な楽器です。
前面背面合わせて五つの穴の塞ぎ具合と、吹き込む息の量で高低の音階をつけます。
一尺八寸(約55cm)の長さの楽器という事から“尺八”の名が付けられました。
篠笛の澄んだ音色とは違い、独特のかすれたような音色が混じる味わい深い楽器です。
邦楽1
邦楽2
ジャムブロック
jum-block
ジャムブロック
強化プラスチックなどの樹脂で作られたウッドブロックです。 新体験型2
ジャンべ
jembe
ジャンベ
個性的な形をしたアフリカ生まれの打楽器で、昔は集落ごとの情報を伝える通信手段としても利用されていました。
足の間にはさんで演奏するのが一般的です。
たたき方とたたく場所によって低音・中音・高音の3種類の音を出すことが出来ます。
一つでも多彩な音の世界を表現できる、“大地の響き”とも呼ばれる太鼓です。
新体験型1
新体験型2
パーカッション1
パーカッション2 
アフリカ1
アフリカ2

shou
写真
準備中
頭と呼ばれる円い台に17本の長さの違う竹の管を取り付け、息を吸ったり吐いたりしてリードを震わせて音を出す楽器です。
紀元前1400年頃の古代中国で生まれ、日本では飛鳥時代に伝えられたと言われています。
時代劇で高貴な人物が登場する時に演奏されたりするのは、日本では宮廷音楽、雅楽として使われるからです。
 
シロフォン
xylophone
シロフォン
木製の音板がピアノの鍵盤のように並べられている鍵盤打楽器、木琴です。
マレットと呼ばれるバチで叩いて音を出します。
シロフォンのマレットは、棒の先に堅い木の玉や堅いゴムの玉がついています。
マリンバより高音で硬い音がします。
シンセサイザー
synthesizer
写真
準備中
コンピュータによって音を総合する電子楽器です。
キーボードピアノのような鍵盤楽器)での奏法が一般的ですが、ギタータイプや笛タイプ、ドラムスタイプなどがあります。
ブラックミュージック1
ブラックミュージック2 「キーボード入り」
ラテン1
邦楽1
シンバル
cymbal
シンバル
2枚の円盤型の薄い金属を打ち合わせ、「ジャァァ〜〜〜ン!」とインパクトの強いシンバル。
パーカッショニストがこの楽器を構えると、誰でも「いつ鳴るか、いつ鳴るか」とワクワク、ドキドキしてしまいます。
ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」では、オーケストラの演奏の中、たった一発の「ジャァァ〜〜ン!」のためにシンバルのパートが呼ばれるそうです。
オーケストラ
すき焼き鍋
sukiyaki-nabe
写真
準備中
すき焼きに使う鍋、調理道具です。他にもフライパンや炊飯鍋など、叩いて音の出る物は何でも楽器にしちゃいます。

suzu
鈴

金属や焼き物で出来ている、空洞の球状の物の中に小さな玉が入っている楽器で、振って鳴らします。
鈴1つだけでも使いますが、楽器としては片手で持てるくらいのリングの取っ手に5〜10個の鈴を取り付けた物が一般的です。
棒状の取っ手に数十個の鈴を付けた物を“スレイベル”と呼びます。
また、「鈴」と書いて“りん”と読む楽器もあり、これはスズとは違う楽器です。

 
スティールドラム
steel-drum
スティールドラム

スティールパン

新体験型1
パーカッション2
スティールパン
steelpan
スティールパン
カリブ海南端に浮かぶ島国・トリニダードトバゴで生まれた、ドラム缶から作られた打楽器です。
ドラム缶の表面をハンマーで叩いて、大きさの異る小さな面を沢山作ります。
その小さな面一つ一つが「ドレミ」を奏で、音階は2オクターブ以上に渡ります。
高く澄んだきらびやかな音色が特徴です。
新体験型1
パーカッション2
スネアドラム
snare-drum
スネアドラム
いわゆる“小太鼓”です。
シェルと呼ばれる胴の両面にプラスチックフィルムを張り、底面に響線が付いている楽器で、プラスチックフィルムやリム(縁の部分)をバチで叩いて演奏します。
吹奏楽やマーチングバンドではリズムを決める重要な役割をします。
ドラムセットの中でもメインの楽器で、 様々な打法で演奏されます。
新体験型2
パーカッション1
精鋭プロ4
オーケストラ
ミニ・オーケストラ
スライドホイッスル
slide-whistle
スライドホイッスル
高音から低音へ、低音から高音へ、段階なしに音を出すことができる笛の一種です。
楽器としてはフルートなどと同様に管楽器に属すべき構造を持っているのですが、打楽器奏者によって演奏されるため、打楽器に分類されています。
オーケストラ
スラップスティック
slap-stick
スラップスティック
薄く堅い木を蝶番(ちょうつがい)でつなげ、打ち付けて音を出す打楽器です。
通称“ムチ”と呼ばれ、その名の通り馬に当てる鞭のような音が出ます。
「クシコスの郵便馬車」などの曲で印象深いアクセントをつけ、効果的に使われています。
 
スルド
surdo
スルド
木または金属の胴の両面に皮を張ったブラジルの大太鼓で、ベースドラムに相当する楽器です。
サンバカーニバルに欠かせない楽器であるため歩行しながら演奏できるよう、肩や首からつるして使います。
“パケタ”という木の棒に布やフェルトをまいたバチを使って演奏します。
新体験型1
新体験型2
パーカッション1
ブラジル
スレイベル
sleigh-bells
スレイベル
大きな鈴を数十個つけた楽器で“ジングルベル”とも呼びます。
そりを曳く時の鈴の音に似ています。

新体験型2

セロ
cello
チェロ オーケストラ
ミニ・オーケストラ
室内楽3
サロン・オーケストラ

ソプラニーノリコーダー
sopranino-recorder

ソプラニーノリコーダー

小学校でお馴染みのソプラノリコーダーより少し高い音が出ます。
軽やかで明るい音色です。

関連項目→リコーダー

リコーダー1
リコーダー2
精鋭プロ3

 

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