楽器の紹介と解説
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楽器名
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かいせつ
このグループで
使用しています
マラカス
maracas
マラカス
空洞の筒の中に小さな粒をたくさん入れて、振って音を出す楽器です。
みなさんもペットボトルに小石や小豆を入れて作った事があるのではないでしょうか。
マラカスの元はヤシの仲間「マラカ」の実に乾燥させた豆や小さい木の実を入れ、柄をつけて作ったそうです。
現在ではプラスチック製の物も多く、形も様々です。
マリンバ
marimba
マリンバ
木琴の音板の下に共鳴の金属管がついている鍵盤打楽器です。
アフリカの打楽器が原点で、共鳴管にひょうたんを使っていたものが進化したと言われています。
叩くバチはマレットと呼び、棒の先にゴムの玉がついている物や、ゴムの玉に毛糸が巻いてある物があり、両手に2〜6本のマレットを持って演奏します。
シロフォンより柔らかく包み込むような音がします。
新体験型1
新体験型2
パーカッション1
パーカッション2
精鋭プロ4
精鋭プロ5
室内楽2「マリンバ入り」
水笛
mizu-bue
水笛
水を張ったコップに笛をつけて音を出す水笛は、「ピロロロロロ〜」と甲高い、小鳥のさえずりのような音が出ます。
昔からおもちゃとしてお祭りの出店などで売られているようですが、最近では、理科の実験や手作り楽器で作られたりする親しみやすい楽器です。
 
宮太鼓
miya-daiko
宮太鼓
長胴太鼓 和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
和太鼓4
邦楽1
邦楽2
ムチ
muchi
ムチ
スラップスティック  
木魚
mokugyo
木魚
鈴(すず)のような形をした、木をくり貫いて作った楽器です。
仏具としての木魚は「ポク、ポク、ポク」と単調な音でリズムを刻みますが、大小組み合わせることで楽曲に変化をつけることができます。
通常は専用の座布団の上に木魚を乗せ、 先端を布で巻いたバチで叩きます。
ウッドブロック”は仏具の木魚を楽器に改良したものと言われています。
和太鼓2
木琴
mokkin
木琴
木製の鍵盤打楽器の総称ですが、通常はシロフォンの事を差します。  

 

楽器名
イメージ
かいせつ
このグループで
使用しています
揚琴
youkin
揚琴
起源はペルシャ辺りと言われる弦打楽器で、ピアノやチェンバロの先祖とも言われています。
135本の琴線を、先端にゴムを巻いた細い竹製のスティックで叩いて演奏します。
中国の民族楽器としては歴史の若い楽器です。
中国伝統芸術「揚琴入り」

 

楽器名
イメージ
かいせつ
このグループで
使用しています
ラテンハープ
latin-harp
ラテンハープ
アルパ ラテン2
リコーダー
recorder
リコーダー

皆さんにもお馴染みのリコーダーは、演奏が比較的簡単で親しみやすい木管楽器、縦笛です。
長さ10cmくらいの小さな物から、2m近くある大きな物まで様々ですが、指使いはほぼ同じです。
鳥の鳴き声をレコードする、と言う意味で“リコーダー”という名前がつけられたそうです。

ソプラニーノリコーダー
 ソプラノリコーダー
 アルトリコーダー
 テノールリコーダー
 バスリコーダー

リコーダー1
リコーダー2
精鋭プロ3
竜笛
ryuuteki
写真
準備中
雅楽で使われる横笛です。
能管や篠笛だけでなくフルートなど、横笛の源になったとも言われる古い楽器です。
天に昇る龍の鳴き声に例えられ、ここから名前がついたそうです。
竹で出来ていて、7つの指孔があります。

rin
写真
準備中
金属でできた鉢型の鳴り物です。
お仏壇に置かれている「チーン」と鳴るものが一般的で直径5〜8cm位ですが、大きなものになると直径が1m近くあり、また叩く時に使う棒「バイ」によって高音、低音さまざまな音が出ます。
球の中に玉が入っている鈴(すず)とは区別して呼びます。
レインスティック
rain-stick
木の筒の中に、砂などの細かい粒子が入っていて、上下に傾けることによって雨が降っているようなサーサーとした音がします。
レインスティックの作りや、傾け方によって1分以上も音が続くものもあります。
新体験型1

 

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