楽器の紹介と解説
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楽器名
イメージ
かいせつ
このグループで
使用しています
カイシャ
caixa
カイシャ
スネアドラムと似た構造のブラジルの楽器です。
スネアドラムよりは少し薄めで、ストラップで首に掛けて演奏します。
スルドと並びサンバにはなくてはならない、リズムを刻む主要楽器です。
新体験型1
ブラジル
カウベル
cow-bell
カウベル
名前の通り、牛の首につけていた鈴から発達した打楽器です。
手に持って単独で使用したり、ティンバレス等と組み合わせて使用したりします。
低音を出すときには開口部側をたたき、高音を出すときは反対の細いほうをたたきます。
新体験型1
新体験型2
パーカッション1
パーカッション2
ラテン1
ジャズ1
ブラス
掛け声
kakegoe
掛け声
演奏の中での掛け声 邦楽における「イヨォ〜」「やっ」や、洋楽の中での「1・2・3 Let's go」「Hey!」など、演奏者の息を合わせるためだけではなく、志気を高めるためにもとても重要です。
“コール&レスポンス”などは、演奏者も観客も一体となって気持ち良く音楽を作るためのパワーの源になるのです。
カスタネット
castanets
カスタネット
貝のような2枚の堅い木を打ち合わせて使う楽器です。
単純な楽器ですが、フラメンコで使われるカスタネットのように、鍛練によって複雑なリズムを刻むことが出来ます。
スペイン
カッコウ笛
kakkou-bue
写真
準備中
T字型の笛で、高低2種類の音が出て「カッコウ、カッコウ」と吹くことが出来ます。
別名フクロウ笛ともいい、丸く柔らかな音色です。
焼き物や竹製の物があります。
カバサ
cabasa
カバサ
ギザギザのついた円柱形の胴のまわりを覆うように、たくさんの玉を付けたラテン楽器で、玉とギザギザをこすり合わせて「シャッシャッ」と音を出します。
元々は、ひょうたんのまわりに木の実や数珠を巻き付けたものだったそうですから、アフリカの民族楽器“シェケレ”に非常に近い楽器です。
カリンバ
calimba
カリンバ
共鳴するように作られた箱の上に、長さの違う鋼を取り付け、鋼を指で弾いて音を出すアフリカの民族楽器です。
両手の親指で演奏するため、“親指ピアノ”、“サムピアノ”とも呼ばれます。
 
ガンザ
ganza
ガンザ
ギャンザ  
キーボード
keyboard
キーボード
ピアノと同じ配列の鍵盤を持った電子楽器です。
一台のキーボードで、たくさんの種類の楽器の音色を出すことが出来ます。
ブラックミュージック1
ブラックミュージック2 「キーボード入り」
ラテン1
邦楽1
木頭
kigashira
木頭
拍子木 和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
和太鼓4
邦楽1
邦楽2
木の実
ki-no-mi
写真
準備中
植物の実を乾燥させてたくさん束ねた物です。
実の大きさや固さや量によって変化する音質を、曲によって調整して選び出します。
ギター
guitar
ギター

【アコースティックギター】空洞のボディに通常6本の弦を張った楽器で、主に弦を指やピックで弾いて演奏します。
弦を弾けば誰でも音が出せますが、様々な奏法と材質や大きさで、豊かなバリエーションを持つ楽器です。

関連項目→エレキギター

ジャズ1
アフリカ1
ラテン2
ネパール
リコーダー1「ギター入り」
スペイン

キハーダ
キハーダ
ビブラスラップ
ギャンザ
ganza
ギャンザ
筒状のシェイカーで、中には玉の代わりにスティックが入っています。
六角柱のヘクスギャンザや、籐網のバスケットギャンザなどがあります。
ギロ
guiro
ギロ
“グィロ”とも呼ばれる、キューバ系のラテン音楽やチャチャチャなどで使用される民族楽器(打楽器)です。
中をくりぬいて乾燥させたヒョウタンの外側にギザギザの刻みを入れ、棒でこすって音を出します。
「ギーチャッチャッチャッ、ジューワッチャッチャッチャッ」といった音が出ます。
棒でこする速度を変えたり、強弱を変えたりすることで、色々なリズムを奏でることができます。
ラテン1
ギロ(カエル型)
frog-guiro
見にくいかもしれませんが…これもギロ。
木製で、ガマガエルの形をしています。カエルのお腹の中が空洞になっていて、口の部分から響いた音が出るようになっています。
カエルの鳴き声のように「ゲゲゲゲゲ」と聞こえます。
大分県の民芸店で見かけたのですが……土地の物なのでしょうか?
新体験型1
クアトロ
cuatro
クアトロ
クアトロという言葉は、スペイン語で数字の“4”を意味します。
ベネズエラのクアトロは、4本の弦を持つ単弦楽器で、“ウクレレより大きい小型のギター”のようなサイズと形状をしています。
軽やかで明るく、少し高めの澄んだ音色が特徴です。
同じクアトロでもプエルトリコのものは、5コース10弦の複弦楽器であったりします。
ラテン2
クイーカ
cuca
クイーカ
片側だけに皮を張った太鼓の内側中央に、皮に垂直に竹ひごのような棒を取り付けた楽器です。
この棒を濡らした手や布などで擦って摩擦音を出します。
太鼓の皮を押す力加減で音程が変わりますが、音程やリズムのコントロールには熟練を要します。
NHK「できるかな」の“ゴン太”の声として使われました。
 
口三味線
kuchi-jamisen
写真
準備中
と言っても、三味線の仲間ではありません。
昔から日本の楽器には楽譜がありません。
どうやって教えるのかというと、例えば三味線は「チン・トン・シャン」「テン・ツク・テン」など、音の高低や長さを言葉で表します。これを口三味線と言います。
また、和太鼓や笛にも楽譜はなく、「ドン・カラ・カッカ・ドン・ツク・ドン」とか「ヒウルーイ・ヒョーイウリ・ヲヒャーラーイ・ヒ」などと言って教わります。
これを口唱歌(くちしょうが)と言います。
ちなみに、フラメンコで使われるスパニッシュ・カスタネットも、「タン・ティン・リャ」などの口唱歌で教わるのだそうです。
和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
和太鼓4
邦楽1
邦楽2
口唱歌
kuchi-shouga
口三味線 和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
和太鼓&和楽器1
邦楽1
邦楽2

クラベス
claves

クラベス
硬い木でできた2個1組の“拍子木”のような打楽器です。
ラテン音楽の基本リズム「クラーベ」をきざむ、シンプルですが重要な役どころの楽器です。
 
クラリネット
clarinet
クラリネット
木管楽器の仲間です。葦で出来た一枚のリードを息で振動させて音を出します。
比較的大きな楽器で、音孔に指が届かない部分にはキーがついています。
クラリネットの種類にはアルト・クラリネット、バス・クラリネット、コントラバス・クラリネットなどがあります。
ジャズ1
オーケストラ
ミニ・オーケストラ
室内楽4
クラシック・トリオ
グロッケン
glocken
グロッケン
金属製の音板がピアノの鍵盤のように並べられている鍵盤打楽器、鉄琴です。
マレットと呼ばれるバチで叩いて音を出します。
グロッケンのマレットは、棒の先に真鍮や堅い木の玉がついています。高音で硬質の可愛らしい音がします。
パーカッション2

ケーナ
quena

ケーナ

古くから南米・アンデスの人々に親しまれてきた縦笛です。
葦の管に穴を開けただけのシンプルな構造ですが、実に表情豊かな音色を奏でてくれます。

ラテン2
リコーダー1
リコーダー2
精鋭プロ2
精鋭プロ3
ケスケス
ケスケス
パチカ 新体験型2
鍵盤ハーモニカ
kenban-harmonica
鍵盤ハーモニカ
息を吹き込んで演奏するハーモニカの仲間で、アコーディオンによく似た音がします。
中には鍵盤と同じ数のリードが取り付けてあり、鍵盤を押すことでリードが特定されて音が出ます。
ハーモニカと異なる最大の長所は和音が出せることです。
リコーダー1
小太鼓
ko-daiko
小太鼓
字の通り小さな太鼓の総称ですが、一般的に洋楽器では「スネアドラム」、和楽器では「平胴太鼓」の事を言います。 新体験型2
パーカッション1
精鋭プロ4
オーケストラ
ミニ・オーケストラ
小鼓
kotsudumi
小鼓
円筒形の胴の中央がくびれている締め太鼓の一種で、手のひらで叩いて音を出します。
皆さんがよく知っている「イヨォ〜ゥ」“ポンッ”というよく響く音の他に、“調べ”という紐の部分を握ることで、“カッ”、“プッ”という乾いた高い音も出ます。
主旋律やリズムを刻む事はあまりありませんが、情緒のある雅な音で、楽曲を華やかにする名脇役といった楽器です。
和太鼓2
和太鼓3
箏・琴
koto
箏

中が空洞の箱形の木の上に弦を張り、右手の親指、人さし指、中指に“ツメ”をつけ、この3本の指で弾いて音を出す楽器です。
弦は十三本あり、本体との間に“柱(じ)”をかませて調律します。
また、左手で弦を押すことにより、微妙な高低が加わり音に表情が出ます。
ちなみに“箏”と“琴”は厳密には違う楽器です。
一般に知られている十三弦のコトは“箏”。上記の説明のように、“柱”を持ち、 一本の弦は基本的に1つの音しか出ないそうです。
一方“琴”の方は“柱”がなく、ギターや三味線のように左手で押さえることによって音階をつける楽器だそうです。

邦楽1
邦楽2
コラ
kora
コラ

西アフリカの民族楽器。
丸いひょうたんの半分に革を張り、ネックになる棒から21本の弦がのびていて、ネックの手前にある二本の握り棒を握り、弦を弾いて音を出します。
音はギターというよりもハープに近く美しくやさしい音色です。
コラは、その土地や家の伝承を伝えたり、遠くの町の情報を伝えたり、 歴史を伝えたりするための弾き語りの道具で、とても神聖な物とされています。

 
コンガ
conga
コンガ
アフリカをルーツとするキューバの民族楽器(ラテンパーカッション)です。
縦長の円筒形の胴の上に牛の革が張ってあり、通常は2個1組として使います。
手のひらや指を使ってたたく演奏法が一般的です。
新体験型1
新体験型2
ラテン1
アフリカ1
アフリカ2
ブラジル
パフォーミングトーク
ゴング
gong
ゴング
鉄や真鍮などの金属で出来た円盤型の打楽器で、吊るした状態でバチで叩いて演奏します。
円盤の中央には丸い出っ張りがあり、叩く場所で音程が変わります。
銅鑼やタムタムもゴングの仲間ですが、厳密な区分けは難しいようです。
中国系の物を銅鑼、東南アジア系の物をゴング、また、円盤の中央の出っ張りがなく、音程も一色のタムタムは銅鑼から発生したと言われています。
中国伝統芸術(前説で)

 

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