楽器の紹介と解説
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楽器名
イメージ
かいせつ
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バイオリン
violin
ヴァイオリン オーケストラ
ミニ・オーケストラ
室内楽2
室内楽3
サロン・オーケストラ
クラシック・トリオ
パイプオルガン
pipe-organ
パイプオルガン
外国では大聖堂や大きな教会に設置されていますが、日本ではなかなかお目にかかれないパイプオルガン。
鍵盤を押す事で、調律されたパイプ又はリード管がついているパイプに空気が送られて音を出します。
1音に1本のパイプが立てられ、オルガンによっては違う音色を出す物もあるので、大きなコンサートホールに常設されるパイプオルガンの裏側は、パイプの林のようになっています。
バケツ
bucket
写真
準備中
パーカッショニストならではの発想で楽器になってしまった身近な生活用品です。
材質によって様々な音が出ます。
普段の生活の中でバケツを叩けば「うるさい!」と怒られそうですが、ちょっと想像力を豊かにして音楽の中で使ってみると?
どんな楽器にも負けない、バケツにしか出せない曲の情景が見えてきます。不思議ですね。
バスドラム
bass-drum
バスドラム
いわゆる「大太鼓」です。
鼓笛隊ではストラップで体の前に背負ったり、打楽器アンサンブルでは脚を付けて固定したりして演奏しますが、一番多く目に触れる機会が多いのはドラムセットの中のバスドラムでしょう。
ドラムセットでは足のペダルで叩いて演奏します。
曲のリズムとテンポを決める重要な役割を果たします。
新体験型2
パーカッション1「ドラム入り」
パーカッション2「ドラム入り」
ブラス
ジャズ1
オーケストラ
ラテン1
バスマリンバ
bass-marimba
バスマリンバ
低音域のマリンバです。
鍵盤は太く長く、共鳴管も大きく出来ています。
新体験型2
パーカッション1
精鋭プロ4
バスリコーダー
bass-recorder
バスリコーダー

アルトリコーダーより1オクターブ低い音が出ます。
大きくて穴に指が届かないので、補助する形で吹管とキーが付いています。
低くてやわらかい音色は、リコーダー四重奏に深みと奥行きを与えてくれます。

関連項目→リコーダー

リコーダー1
リコーダー2
精鋭プロ3

パチカ
patica
パチカ

もともとアフリカの民族楽器で「アサラト」「ケスケス」「バチカ」などと呼ばれていました。
それを改良したプラスチック製のユニークな打楽器が“パチカ”です。
二つのまるいマラカスをひもでつないだアメリカンクラッカーのようなシンプルな形状ですが、振るとシャカシャカシャカ、ぶつけ合うとカンカンカン…といった音が出ます。
振ったり回したりぶつけたりと、演奏法に際限のない奥の深い楽器ともいえます。

 →パチカの演奏を動画で見る

新体験型2
鳩笛
hato-bue
写真
準備中
鳩の形をした、焼き物の笛です。
「ポー、ポー」と優しい湿った音がします。
バネ
bane
バネ
車の廃材からもらってきた物だそうです。
吊るした状態で叩くとら旋状の金属が共鳴して、意外な効果を発揮します。
もちろん旋律を奏でるのではなく、効果音として使います。
パラグアイハープ
paraguay-harp
パラグアイハープ
アルパ ラテン2
バンジョー
banjo
バンジョー
円い胴に革を張り、ネックから5本(4弦や6弦もあります)の弦を張った楽器です。
アフリカの弦楽器とギターやマンドリンなどが融合して、アメリカで出来た楽器と言われています。
また、ルーツを同じくして三味線の親戚とも言われているようです。
ジャズ1
ジャズ2
パンディエロ
pandiero
パンディエロ
ポルトガル語で“タンバリン”という意味のブラジルの楽器です。
普通のタンバリンよりもちょっと薄め、硬い音のため、細かいリズムを明瞭に刻めるようになっています。
また、周りについているシンバルも2枚が固く合わさっているので、シンバル同士がぶつかりあう音よりも、シンバルの外側が胴に当たる音の方が強く出ます。
高音から重低音まで出せる優れモノの楽器で奏法には熟練を要し、指で回したり、こすって音を出したりすることもあります。
パーカッション1
精鋭プロ4
ピアノ
piano
ピアノ

ピアノの鍵盤は通常88鍵あり、すべての楽器の中でも広い音域を持っています。
鍵盤と同じ数の調律された弦が張ってあり、鍵盤を押すと頭をフェルトで覆ったハンマーで弦を叩く事によって音が出ます。
また、足下にはペダルが3本ついていて、右のペダル(ダンバーペダル)を踏むと弦全体が響き線のような役割になり押した音に余韻が加わります。
左のペダル(ソフトペダル)を踏むと音が弱くソフトな感じになります。
中央のペダル(ソヌテートペダル)は踏んでいた時に押した鍵盤のみに余韻が加わります。

ジャズ1
独唱重唱オペレッタ
合唱
カルテット
サロンオーケストラ
クラシック・トリオ
オーケストラ
室内楽2
室内楽3
アフリカ1
精鋭プロ1
演劇1

ピッコロ
piccolo
ピッコロ
フルートから生まれた楽器で、フルートよりも小さく、1オクターブ高い音が出ます。
ビブラスラップ
vibra-slap
ビブラスラップ
キューバの“キハーダ”という馬のあごの骨を打ち鳴らす楽器を元にして作られた楽器です。
キハーダは乾燥させたあごの骨に、ゆるく歯がくっついている状態で、それが小刻みにカタカタと共鳴して面白い音がでます。
ビブラスラップは共鳴する箱の中に小さな金属が歯のように仕込まれていて、玉を打ち付けるとバネの振動で「ッカ〜〜〜〜」と音を出します。
演歌や時代劇によく使われる効果音で、演奏家の間では「水戸黄門」とか「与作」などと呼ばれているとか。

拍子木
hyoushigi

拍子木
「火の用心」で知られる拍子木。
四角柱の木を2本1組として打ち合わせて使います。
また、歌舞伎のツケでは床に置いた厚手の木の板に打ち付けて使ったりもします。
弁慶が花道を渡っていく「六法を踏む」時の音などがそれです。
和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
和太鼓4
邦楽1

平釣太鼓
hiraduri-daiko

平釣太鼓
平胴太鼓 和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
和太鼓4
邦楽1
邦楽2
平胴太鼓
hiradou-daiko
平胴太鼓
欅(けやき)や楠(くすのき)などの大きな木をくり貫き、両面に革を張って鋲で留めた太鼓です。
革の直径よりも胴が長い物を“長胴太鼓”といい、それに対して胴の方が短い物を“平胴太鼓”といいます。
和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
和太鼓4
邦楽1
邦楽2
ビリンバウ
berimbau
ビリンバウ
弓状の木に一本の弦を張り、共鳴器としてヒョウタンを取り付けた楽器です。
木製の長細いバチで弦をたたいて音を出します。
アフリカで生まれた“最古の弦楽器”といわれ、現在ではブラジルの格闘技・カポエラの伴奏楽器として欠かせないものになりました。
新体験型1
ブラジル
カポエイラ
精鋭プロ5
琵琶(中国琵琶)
biwa
琵琶
しずく型の本体に4本の弦を張った撥弦楽器です。
日本の琵琶はバチを使って演奏しますが、中国琵琶はバチを使わず、五本の指に人工の爪を付けて弾いて演奏します。
中国伝統芸術「琵琶入り」
ファゴット
fagotto
ファゴット
ファゴットは2m60cmもある長い管を二つ折りにしたような木管楽器です。
“一番低音域の楽器”という意味で「バッソン(またはバスーン)」とも呼ばれ、木管楽器の低音を担当します。
ファゴットの仲間には、普通のファゴットより一オクターブ低い音が出る「コントラファゴット」があります。
オーケストラ
室内楽4
フィンガーシンバル
finger-cymbal
フィンガーシンバル
親指と人さし指にはめて打ち合わせる小さいシンバルです。「チキ、チキ、チキ」と小さいながらも、華やかな音です。
ブームワッカー
boom-whacker
ブームワッカー
“チューンド・パーカッション・チューブ”とも呼ばれるアメリカ生まれの打楽器で、日本では“ドレミパイプ”という名称でも親しまれています。
調律された、長さの違う筒状のプラスチック製のパイプで、音階ごとに色分けされています。壁や机、膝など、なんでも叩くだけで「ポコポコ」と正確なドレミの音が出ます。
木琴のように並べて、棒でたたいても演奏できます。
1オクターブ(ハ長調、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド)の8本セットが基本です。
フジテレビ系「ポンキッキーズ21」でも使われて話題になりました。
体験型2
パーカッション3
フォークギター
folk guitar
フォークギター
ギター ジャズ1
アフリカ1
ラテン2
ネパール
リコーダー1「ギター入り」
スペイン
フクロウ笛
fukurou-bue
カッコウ笛  
フライパン
frypan
フライパン
お料理に使うフライパンです。
パーカッショニストは、身の回りにある音の出る物を何でも使います。
同じフライパンでも、材質やバチによって音色が変わるので、どんな組み合わせが何の曲に合っているかや、自分の望む音がどこに隠れているか、常に発掘し、探求しているそうです。
他にも、ヤカンや炊飯ジャーなどがあるそうです。
 
フルート
flute

リードを持たない木管楽器です。唄口から息を吹き込み空気を振動させて音が出ます。安定した大きな音を出すために、沢山の部品やキーが付いています。
フルートの仲間は、小さい物から「ピッコロ」「フルート」「アルトフルート」「バスフルート」があります。

オーケストラ
室内楽2「フルート入り」
室内楽3
室内楽4
サロン・オーケストラ「フルート入り」
ブラス(5名編成)
フレクサトーン
flexatone
フレクサトーン

薄い鋼の板の両面に金属の棒を張り付け、その先端に玉がついている楽器です。
振ると、棒の部分がバネのようになり、玉が鋼にぶつかって「ビョヨヨ〜〜ン」という音が出ます。
取っ手を握って鋼を押し付けることによって、音の高さを変えることができます。

 
ブレケテ
brekete
ブレケテ
ガーナ北部から伝わってきたといわれている太鼓で、低音が出ます。  
ベース
bass
ベース
エレキベース
ラテン1
ブラックミュージック1
ブラックミュージック2
ペンカ
ペンカ
エンドウ豆 パーカッション2
ラテン2
ボウル
bowl
写真
準備中
金属製の物やガラス製の物、プラスティックの物がありますが、使い方も色々です。
水を入れて叩いたり、伏せて底を叩いたり、重ねて落としたり…
演奏会ではどんな使い方をしているでしょう?
ボックスカホン
box-cajon
ボックスカホン
木で出来た箱形の楽器で、カホンの上に座り素手で叩いて音を出す楽器です。
打面の裏側に響線が張られているものや、音の響きを良くするために後ろ面に穴が開いている物もあります。
ほら貝
hora-gai
ほら貝
法螺貝の角の先端に歌口(うたぐち)を付けて加工した楽器です。
トランペットなどの金管楽器のように、唇の振動をほら貝で拡張させて大きな音を出すことができます。
日本では修験者たちの合図や、 戦場で志気を高めたり敵をあおったりする時に使われていたそうです。
和太鼓3
ホルン
horn
ホルン
角笛から進化した楽器だと言われています。
グルグルと巻かれた管は伸ばすと4mにもなるそうです。
左手でレバーを操作し、音の出口「ベル」に右手を入れて、音階や音をを調節するという難しい楽器です。
ホルンはベルを後ろ向きに構えるので、ステージの反響番に当たった音が客席に届きます。
そのため、とてもやわらかく伸びやかな音色がするのです。
オーケストラ
ミニ・オーケストラ
ボンゴ
bongo
ボンゴ
アフリカをルーツとし、キューバで現在の形状に発達した打楽器(ラテンパーカッション)です。
音の高さの違う二つの小太鼓を組み合わせたもので、指でたたいて演奏するのが一般的です。
たたく場所によって音程や音色が変わる特徴があります。
新体験型1
新体験型2
ラテン1
盆太鼓
bon-daiko
盆太鼓
盆踊りの時にやぐらの上で叩かれる太鼓です。
長胴太鼓と同じ型ですが、打ち方や流派によって“盆太鼓”と呼ぶようです。
和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
和太鼓4
邦楽1
邦楽2
ボンボ
bonbo
ボンボ
大木の幹をくりぬいたものを胴として、両面に仔牛(や山羊や羊)などの皮を張った太鼓です。
皮とふちの両方をたたいて様々なリズムを刻む、アンデス地方の民族音楽(フォルクローレ)の重要なリズム楽器です。
日本などの太鼓と大きく違う点は、毛がついたままの皮を張っているところです。
ラテン2

 

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