楽器の紹介と解説
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楽器名
イメージ
かいせつ
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アコースティックギター
acoustic-guitar
アコースティックギター
ギター

ジャズ1
アフリカ1
ラテン2
ネパール
リコーダー1「ギター入り」
スペイン

アコーディオン
accordion
アコーディオン
アコーディオンはジャバラを伸ばしたり縮めたりして空気を送り、リードを震わせて音を出す鍵盤楽器です。
音はオルガンや鍵盤ハーモニカによく似ています。
鍵盤の形状は、ピアノのように黒鍵と白鍵が並んでいる物や、まるいボタンが沢山並んでいる物があり、楽器の大きさ・音域は様々です。
情熱的な曲や情緒のある曲など、幅広い表現ができるのがアコーディオンの魅力です。
サロンオーケストラ「アコーディオン入り」
ラテン1
アゴゴベル
agogo-bell
アゴゴベル

音程の違う2つ以上のカウベルをつなぎあわせた楽器で、サンバなどでよく使われます。
スティックで叩いたり、大小のベルを互いに打ち合わせたりして演奏します。

新・体験型2
ラテン1
パーカッション1
パーカッション2
アサラト
asalato
アフリカの民族楽器。アフリカの子供たちは、日本で言う“けん玉”や“独楽”のように親しみ、遊んでいるそうです。
二つの木の実を紐でつなげて、打ち合わせて音を出します。
この楽器を改良して作ったのが「パチカ」です。
パーカッション2
当たり鉦
atari-gane
当たり鉦
金属製の平鍋のような形状の楽器。
鹿の角がついた棒で、楽器の腹や縁を叩いてリズムを刻みます。
その音が「チャン、チキ、チャン、チキ」と聞こえることから、“ちゃんちき”とも呼ばれています。
にぎやかで派手な音がします。
和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
邦楽1
邦楽2

アルトリコーダー
alto-recorder

アルトリコーダー

落ち着いた音色が好まれ、最もよく使われるリコーダーです。
穴(トーンホール)の感覚が少し広めなので、手の小さい小学生にはちょっと難しい楽器です。

関連項目→リコーダー

リコーダー1
リコーダー2
精鋭プロ3
アルパ
arpa
アルパ
中南米のハープで、“パラグアイハープ”“ラテンハープ”“インディアンハープ”などとも呼ばれています。
フォルクローレ(アンデス地方の音楽)などのラテン音楽には欠かせない民族楽器で、パラグアイ・ペルー・メキシコ・中米などで演奏されています。
透明感のある美しい音色が特徴で、爪で弾くように演奏します。
ラテン2
アルプホルン
alpphorn
アルプホルン
アルプスの山地で生まれた、全長3m以上もある長い長い木管楽器です。
唇の振動で音を出し、音程は息の吹き込み方で調節します。
アルプホルンには音孔がなく一つの楽器で出せる音は10種類くらいなので、通常は長さの違うアルプホルン数台で合奏するそうです。
 
インディアンハープ
indian-harp
インディアンハープ
アルパ ラテン2
ヴァイオリン
violin
全長約60cm位の弦楽器の仲間。
ヴァイオリンは人の声によく似ていて、リラクゼーション効果があると言われています。
弓は馬のしっぽを束にして松やにを塗った物、と言うのはよく知られていますね。
4本の弦は、現在はナイロンや金属製の物がほとんどですが、昔は羊の腸を使っていたそうです。

オーケストラ
ミニ・オーケストラ
室内楽2
室内楽3
サロン・オーケストラ
クラシック・トリオ

ヴィブラホーン
vibraphone
写真
準備中
鉄琴の音板の下に共鳴の金属管がついており、その中で羽が回転していて、ヴィヴラートが掛かった音が出ます。
回転している羽は、ペダルにより止めることも出来ます。
叩くバチはマレットと呼び、棒の先にゴムの玉がついている物や、ゴムの玉に毛糸が巻いてある物があります。
パーカッション1(編成人数による)

ウインドチャイム
wind-chime

ウインドチャイム
長さの異る金属製の棒がつるされている楽器で、スティックや指でなでるようにして音を出します。
澄み通った涼やかな音色が流れ、幻想的な雰囲気をもかもし出します。
旋律を奏でるというよりも、効果音として用いられる楽器です。
新体験型1
新体験型2
パーカッション2
ジャズ1
ラテン1
パフォーミングトーク
精鋭プロ5
鴬笛
uguisu-bue
うぐいす笛
竹で出来た手のひらサイズの笛で、カッコウ笛のように高低2種類の音で、「ホーホケキョ」と吹くことが出来ます。
笛の上には同じ竹製のうぐいすの飾りがついていて、吹き込んだ息によってくちばしや尾が動く仕掛けになっています。
新体験型1
団扇太鼓
uchiwa-daiko
団扇太鼓

円い木の枠に革を張った団扇(うちわ)のような形の太鼓です。
普通の太鼓のように共鳴させる胴の部分がないので、軽い音がします。
通常は楽器の柄を手に持ってバチで叩きますが、大きさの違う団扇太鼓をスタンドに固定してドラムセットのように演奏することもあります。

和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
和太鼓4
邦楽1
邦楽2
ウッドブロック
wood-block
ウッドブロック
木をくりぬいて空洞を作り、たたいた音を反響させる打楽器です。
角型や丸型など大きさや種類は様々ですが、基本的にはローズウッドなどの硬い材質の木で作られています。
ラテン音楽ではリズムを刻む重要な楽器です。
日本の木魚もこの仲間にあたります。
パーカッション2
エレキギター
electric-guitar
写真
準備中
正確にはエレクトリックギターと言ます。
弦の振動を電気信号に変えて、エフェクターやスピーカーを通して音を出すので、音量や音質を変えることが出来ます。
ボディはアコースティックギターのように空洞になっている物もありますが、板そのままの物もあります。
ブラックミュージック2
エレキベース
electric-bass-guitar
エレキベース
正確にはエレクトリックベースギターと言い、略して「ベース」という呼び方が一般的です。
弦の振動を電気信号に変えて、エフェクターやスピーカーを通して音を出すので、音量や音質を変えることが出来ます。
ベースは低音部のパートを受け持ち、コントラバスと同様、コードやリズムにおいて重要な役割を果たします。
ラテン1
ブラックミュージック1
ブラックミュージック2
エレクトリックギター
electric-guitar
エレキギター
ブラックミュージック2
エレクトリックベースギター
electric-bass-guitar
エレクトリックベースギター
エレキベース
ラテン1
ブラックミュージック1
ブラックミュージック2
エンドウ豆
endou-mame
エンドウ豆
巨大なエンドウ豆を乾燥させて加工した中南米の民族楽器です。
マラカスシェイカーのように振って音を出します。
自然のままの形で、素朴な乾いた音がします。
パーカッション2
ラテン2
大太鼓
oo-daiko
大太鼓
大太鼓は一般的に洋楽器では「バスドラム」、和太鼓では「長胴太鼓」を差して言います。 和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
和太鼓4
邦楽1
邦楽2
オーボエ
oboe
オーボエ
葦で作った二枚のリードを使っている木管楽器です。
リードはオーボエにとってとても重要な部分で、オーボエ奏者は自分でリードを製作して調整することが多いようです。
リードの出来不出来で実力が決まるとも言われるそうです。
オーケストラの中でも高い音域を持ち、主にメロディを担当します。

オーケストラ
ミニ・オーケストラ
室内楽2
室内楽3
室内楽4

オカリナ
ocarina

オカリナ
粘土を素焼きにした陶器の楽器で、鳩笛カッコウ笛と似た音がします。
しずく型の物がよく見られますが、丸形や角形もあるそうです。
月夜の晩にトトロが木の上で吹いている笛もオカリナ。
優しく柔らかな音がします。
リコーダー1
リコーダー2
桶胴太鼓
okedou-daiko
桶胴太鼓
太い木をくり貫いて作る長胴太鼓に対し、細長い板をつなぎ合わせて桶のようにタガをはめた物を“桶胴太鼓”と呼びます。
桶の底と頭に革を張り、バチで叩いて音を出します。
軽いので、ショルダーストラップで 担いで演奏できます。
和太鼓1
和太鼓2
和太鼓3
和太鼓4
邦楽1
邦楽2
親指ピアノ
oyayubi-piano
親指ピアノ
カリンバ  

オルゴール
orgel

オルゴール

和楽器の鈴(りん)を2つ以上つなげた物をこう呼びます。
大きさの違う物を合わせることで、楽曲の幅も広がります。

和太鼓2

 

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